松井建築研究所                    
MATSUI ARCHITECTURE OFFICE                   

住宅設計の流れ
コスト

木造軸組工法で40〜50坪程度の家を建てると、設計で4〜6ヶ月、工事で8〜12ヶ月をみていただきます。

設計期間では、建主との密接な打合せが必要であり、全体計画から詳細まで打合せを十分にいたします。

工事がはじまりますと、工事監督、各工事の職人さん達との打合せが重要になります。
そして定期的に建主へ工事進行の説明、報告を行います。

良い家作りにそして職人さん達が良い仕事をする為に、それに見合った時間と費用が大事です。結果としてこのように手間、暇と熱意をかけてつくられた家には、住み始めると何かじわじわと感じるものが出るのではないでしょうか?
木材や塗壁の乾燥時間を十分取る事が良い家造りには重要です。職人さん達をやたらと急がせては、良い家はできません。

一方で建主の完成竣工日を実現するためには、建主、設計者、施工業者がそれぞれの持ち時間を守る事が大事です。

又時には長雨などが続いたり、思わぬ事が起きる事もあるので、完成引渡より引越までの期間を1〜2ヶ月余裕をみていただくようにしています。

設計・監理の進め方(住宅の場合)

お問合せ
当事務所のwebサイトや雑誌などがお目にとまり、建築計画のご相談がございましたらお気軽にご連絡下さい。
事前相談の日程を調整いたしましてご連絡します。
MAIL matsui-k@topaz.ocn.ne.jpTEL 03-3355-1254   

事前相談(無料)
今構想をあたためている建築計画をまず詳しく伺い、家づくりに対する考え方や敷地の状況、ご予算などをお聞きします。
ご質問や疑問に思われている点があれば、当事務所の過去の設計事例などを参考に分かりやすく説明いたします。
建築計画の進め方や予算の組み方、「調査・企画業務」、「設計契約」などを詳しく説明させていただき、ご検討いただきます。
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調査・企画のご依頼(1〜2ヶ月)
建主のご希望をさらに詳しく伺い整理して、具体的な建築計画をたてていきます
敷地の状況や法的な制約条件なども詳しく調査して計画の方向を決めていきます。
建主のご希望に合う工期計画や予算計画をたてて計画書を作成します。
お話の中から実現可能性のある建築プランを2〜3通り作成し打合せを行います。
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設計・監理契約
調査・企画内容がよろしければ設計・監理契約に入ります。
その際契約書の説明、重要事項などの説明を行います。
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基本設計(2〜3ヶ月)
調査・企画案を基にさらに詳しくお話を伺い計画プランを修正しながら詰めていきます。
さらに具体的なご要望を図面、建築模型を使いながら、打合せを重ねて、基本設計図としてまとめます。
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実施設計(2〜3ヶ月)
基本設計図を基に建主とは詳細部分の打合せを重ね、また内外装の仕様、設備機器の選定なども行い、工事を行う為の実施設計図を完成させていき、建主のご承認をいただきます。
この実施設計図により工事費の見積りが初めて可能となります。


工事見積りの依頼
設計図に基づいた工事が可能な建設業者を2〜4社選び、見積りを依頼します。
提出された見積書の内容を十分検討し、見積り調整を行い、建主に1社を決定していただきます。


確認申請提出(1〜2ヶ月)−別途業務
確認申請図書を作成し、役所または民間センターへ提出し、建築確認許可を得ます。


工事契約、工事開始(8〜12ヶ月)
設計監理業務の開始ー工事が設計図書通りに行われているかどうかを監理します。
週1回程度現場に行き、工事監督、専門職人と打合せを行い、建主には定期的に現場報告を行います。
役所などの検査に立会ます。


完成・引渡
建主、設計事務所の竣工検査後、施工業者よりお引き渡しとなります。