松井建築研究所                    
MATSUI ARCHITECTURE OFFICE                   

木造住宅設計       mekira13.jpg

◯ 質感の豊かな自然素材を使っての家づくり
 無垢な木、無垢なフローリング、左官塗り壁、自然石など本物の素材を積極的に用いて時と共に深みの増していく家づくり

 熟練した職人の技術を大事にした家づくり
 住んでみると職人達の気持ちが感じられる家が良い家となっていきます。
 実際に家を作っていくのは大工さん、左官屋さん、建具屋さん、石屋さん、電気屋さんなど各職人さん達です。

 開口部を大切に考えての家づくり
 木造の家はできるだけアルミサッシを使わず、機能性の高い木製建具を用い、また内部にも多彩に変化する無垢材を用いた建具で空間を作っていきます。

 豊かな広がりのある空間があり、日々の暮らしが生き生きする家づくり

 住う人の工夫で四季の変化に対応できる家づくり
 なるべく機械設備に頼らず自然換気、自然採光を上手く活かす。

 太くガッチリとした無垢な材木による骨組みで耐震性、耐久性の高い家づくり。
 伝統を現代に活かした木造軸組を大工の手で作り、庇をなるべく出す。

 周囲の自然を取り込み、庭と内部との繋がりを大事にした家づくり

 建主の個性と敷地の特性を活かした家づくり

都市型複合住宅設計     sendagaya24.jpg

◯ 都心の密集地で敷地面積も大きくない場合には、耐震、耐火、防犯性の優れた鉄筋コンクリート造をお勧めします。(特に3階以上の階数が必要な場合)

◯ 屋上テラスを積極的に取り入れた設計で、空と緑と陽射しを十分楽しめる家づくり

◯ ライトコート(中庭)を取り入れ、通風、採光を取りながらプライバシーを守り、快適な生活がおくれるような家づくり

◯ 小さな敷地を複合的に利用し活かせる設計を心がけていきます。

◯ コンクリートの素材と質感の豊な素材を組み合わせることで、経済的で豊な建築を目指します。

okitu1.jpg

民家再生設計
長きに渡って建ち続けてきた民家の力強さを生かし、現代生活に合った改修を行い、さらに次世代へと受継いでいく民家再生です。

民家再生の基本方針 

◯ 現代の生活に合わせた使い勝手の良いプラン(間取り)に変化させていき、また新たに北側の利用も考えていく。

◯ 寒さ対策を十分に行い、冬でも暖かく快適な生活が送れるように断熱材を十分入れ、断熱性の高い木製建具を使用し、温水暖房などを設置していく。

◯ 現在の新しい住宅並みの耐震性能を確保できるように耐震補強工事を行い、安心して暮らせるようにする。

◯ 長年生き抜いてきた古民家の良さを十分生かした改修設計を行う(立派な小屋組、左官塗壁、自然石など)

hutyu2.jpg

改修住宅設計
◯ 今ある建物の良いところを生かしながら改修をし、さらに別の新しい空間に生まれ変わる改修設計を行います。

◯ 耐震診断に基づいた耐震補強工事を行い、現在の新築並みの耐震性能を確保します。

◯ 新しい諸設備に入れ替える事で、現代的な建築性能の要求に対応可能とします。

診療所、医院、病院と住居設計yui1.jpg

◯ 地域の一つの顔となる外装デザインを設計をします。

◯ 機能的で動きやすい診察室を設計します。

◯ 患者さん達が不安なく安心して待てる待合室を設計します。 

sousaku4.jpg

学校、幼稚園設計

◯ 若者達が感性豊かな学びの場として、自主的・自立的・創造的な自ら自己を発掘していく場としての学校建築設計を目指します。

◯ 学ぶ人達が中心になるような空間構成を行います。

◯ 学ぶ人達が自己発見できるような場を作ります。

◯ 時に連続していき、時に集中していく学びの場をつくっていきます。

◯ 豊な「建築」としての校舎、園舎を設計します。